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11月の乗用車売り上げナンバーワン、プリウスが依然堅持

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(2010/12/07)

このほど日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車協会連合会が、
11月の乗用車、および軽自動車の新車販売ランキングを発表した。

これによると、いまだトヨタ・プリウスがダントツのナンバーワンを堅持しているが、
先月同様、エコカー補助金制度の終了に伴い過去最低の登録台数(2万1400台)に留まった。
しかしながら、18ヶ月連続の1位はキープしている。
2位は先月同様ホンダ・フィット。こちらは先月から約2,600台増の1万6677台。
3位はトヨタ・ヴィッツの6,813台だった。

一方、軽自動車は、ダイハツ・タントがトップに返り咲き。
先月を749台上回る1万3217台を登録した。
2位はスズキ・ワゴンRで1万2881台で、こちらは2,295台減だった。
3位は変わらずダイハツ・ムーヴの7,631台だった。


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